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実践サバゲーテクニック

サバゲー初心者が初めてのサバゲーでヒットを取り楽しむための立ち回りかた

サバゲーでは、こうしたら必ず勝てるといった行動はありませんが、こうしたら負ける、ヒットされる、といった行動があります。
これらの行動を意識して直すことで、驚くほど生き延びることができますし、ヒットも取れるようになります。
各テクニックのコツでも紹介していますが、今一度、大事な点をまとめておきます。
これらを意識して、あとは実践での経験を詰めば、間違いなく上達してヒットを取りフラッグをゲットし、活躍ができるようになりますよ。

・中腰以下の姿勢で移動していない
初心者、特に初めてのフィールドインで一番やりがちなことは、
ゲームが開始しても棒立ちでウロウロしてしまうことです。

ゲーム開始時は、敵味方の2チームに分かれて、それぞれのチームはフィールドの端と端をスタート地点とすることが多いのですが、
インドアフィールドでも、広さや作りがフィールドごとに違うため、
場合によってはお互いのスタート地点から相手の陣地を狙える場合があります。
お互いの陣地は安全だとしても、少し歩いて敵陣地に近づけば、いつ狙われてもおかしくありません。

そして、真っ先に狙われるのは、無防備に突っ立っているプレイヤーです。

一発も撃たずに、敵の姿も見ずにヒットされてしまうのは、
ちょっと悲しいですよね。

そうならないためにも、まずは、棒立ちにならずに中腰以下の姿勢を心がけましょう。
移動する時も、バリケードに隠れる時も、射撃する時も、
どんな時も、中腰以下の姿勢をキープするようにするだけで、
生き残れる確率がグッと上がります。

生き残る確率が上がれば、楽しむ時間も増えますので、まずは無駄死にしないようになる、ということが重要です。

・障害物やバリケードの死角を把握していない
敵陣から見た時に、どこにいれば、敵から見えないのか?
角度を変えたときに、どこの位置から、どのくらいまで見えるのか?
バリケードの死角は、相手の位置によっても変化しますので、どの位置にいる敵プレイヤーから身を隠しているのか、という点を意識しましょう。
スライド5

・障害物からはみ出している
上述の死角を把握していないのと似た話ですが、自分では隠れているつもりなのに、はみ出てしまっていることがあります。
足先がはみ出る、頭が飛び出ている、肘が飛び出る、銃の先が飛び出る、などがあります。
よくあるのは、屈んで隠れているつもりなのに、膝が飛び出ているということが多いです。
きちんと障害物に隠れられているか、確認してみましょう。

・前方しか見てなく、左右に隙がある
サバゲーで大切なことは、死角を消すことです。
通路や障害物を上手く使って、警戒しなければいけない範囲を減らすことが、まず第一です。
次に、警戒すべき範囲を、まんべんなく警戒することです。

・移動時に射撃体勢を取っていない
広い地域を素早く移動している時はよいのですが、インドア戦で通路や曲がり角など、交戦が予測されるエリアで射撃体勢を取っていないと、反撃するのに時間がかかるため、射撃体勢を取っている間にヒットされてしまいます。
狭いエリアをゆっくり移動する際には、いつでも射撃ができるように、索敵すると共に、索敵方向には常に銃口を向けておきましょう。

・マズルコントロールができていない
マズルとは銃口のことです。
銃口の向きが敵プレイヤーに向いていて、かつ、間には障害物が何もない状況でないと、射撃した弾はヒットしません。
ありがちなのは、バリケードの後ろから射撃する際に、バリケードに当ててしまい、自分に跳弾をヒットさせてしまうことや、目の前の木々や草、金網、インドアであればそれらを模した造花の葉っぱなど、目の前にあるそういった障害物が銃口の目の前にあることがあります。

正しい射撃体勢を取れたとしても、銃口は目線よりもやや下にあります。
この誤差を調整できずに、目の前の障害物に当ててしまうのです。

・自分の銃の弾道、射線を把握できていない
ある程度の経験者でも、自分の銃から、どのようにBB弾が発射されるのかを把握していないプレイヤーは多いです。
これは、敵プレイヤーをヒットする上でももちろん重要ですが、味方撃ち(フレンドリーファイヤー)をしないためにも重要です。
特に、味方陣地後方から、敵陣地に向けて援護射撃をおこなうにあたって、味方が移動する導線を意識せず、味方の移動を妨げてしまうことがあります。
味方が後方から撃つ射撃が怖くて移動できないという状況を作ってしまうのです。
これは、完全に射撃者の責任です。

また、BB弾は、必ずしもその銃が持つ最高性能で飛んでいるわけではありません。
特に、セミオートで連射をしている場合、弾のキレがよくなく、従来の半分くらいの距離しか飛ばない場合などがあります。
その時、あなたが射撃している射線上の中間に味方がいたとしたら、フレンドリーファイヤをしてしまうかもしれません。

こういった場合、撃たれた方は後方からの射撃なので、フレンドリーファイヤーだと気付きますが、撃っているほうはまさか自分の銃から弾がポロッとしているなんて思いもよらないので、気付かないのです。

仮に、あなたが先に射撃体勢に入っていたとして、その射線に味方が急に飛び込んで来たとしても、フレンドリーファイヤーは射撃者の責任です。
自分のBB弾がどこを通って、どの辺りに着弾しているのか、また、射線上に味方がいる場合や、射線を味方が横切る可能性が高い場合などは、移動するなどの工夫をしましょう。

・射撃に意図がない
威嚇射撃や制圧射撃など、敵のヒットを狙うわけでは無い射撃はありますが、そこには必ず意図が必要です。
何が起こるのを狙って射撃しているのか?
これがなければ、その射撃はただの無駄撃ちになってしまい、いたずらに敵に位置を教えることになってしまいます。

威嚇射撃は、ただ、敵陣に撃ち込めばいいわけではなく、ただ、障害物やバリケードに撃ち込めばいいわけではありません。
敵の動きを予測し、次に敵が取りたいであろう行動を、起こさせないためにおこなうのです。
この、狙いがあれば、仮に間違っていても、いいのです。
次の時に直せばいいですから。
何も狙いなしにおこなうと、反省する点もなく、ただ、無駄な行動を続けてしまうだめになります。

・撃たれてから反撃している
サバゲーの基本は先制攻撃です。
見つかる前に見つける。撃たれる前に撃つ。です。

しかし、どうしても、いつも先に撃たれてしまうと言う場合は、索敵が下手な可能性が高いです。
索敵のコツのページを今一度見て、フィールドで実践してみてください。

撃たれるということは、相手から見えているということなので、あなたからも、必ず見えるはずです。

・中距離以上で正面から撃ち合いをしている
撃ち合いになると、ヒットするかされるかの確率は5分5分になります。
電動ガンの性能差や射撃テクニックの差はありますが、基本的には、索敵⇒発見⇒射撃、この流れを一方的におこなうことが、生き残るにあたっても、ヒットを取るにあたっても、コツになります。
また、撃ち合いは互いにヒットを取りずらい状況でもありますので、戦局がこう着しやすいです。
やはり、ヒットアンドアウェイで、敵をかく乱できるプレイヤーの方が、味方への貢献度も高く、頼もしいですね。

・通るルートや行動パターンが同じ、またはパターンが少ない
狭めのインドアフィールドで起こりやすい、また、2回3回と通ったフィールドでも起こりやすい行動です。
同じフィールドでの戦闘経験が溜まって来ると、自分の攻めやすいルートや、ここに隠れると待ち伏せしやすいなどのパターンができてきます。

このパターンが単調になってしまうと、相手から狙われる危険性が高まります。
例えば、必ずフィールド左側の通路を狙って待っている。ということがバレてしまえば、当然、そのルートを敵プレイヤーは使って来ませんし、逆に、使うと見せかけてその場所にくぎ付けにして、回り込んで来るかもしれません。

パターンを相手に読ませないためには、プレイスタイルの項目で説明した、ポジションを意識してローテーションすることです。
仮に、得意なルートが1パターンしかなくても、アタッカー、ガンナー、ディフェンダーをローテーションすることで、タイミングがずれますので、敵チームから見た時に、同じような行動パターンをしているとは思われにくくなります。
攻め好きな人は、アタッカー3、ガンナー2、ディフェンダー1のような割合でも良いと思います。

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