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実践サバゲーテクニック

サバゲーでよくあるゲームルール

サバイバルゲームの基本は、銃(エアガン、電動ガン、ガスガンなどのトイガン)で敵を倒すことです。
しかし、それだけではゲームに幅がでないため、様々なバリエーションが存在します。
主流は、相手陣地に設置してあるフラッグを取るというフラッグ戦ですが、フラッグ戦の中でも様々なバリエーションがあります。

ゲーム開始前の共通的な段取り

多くのゲームでは、2チームに分かれることになります。
離れた場所に互いの陣地を設けるため、事前にお互いのチームの準備ができたかを確認する必要があります。
有料フィールドのフリー参加戦や定例会に参加の際には、フィールドスタッフがゲームマスターとして進行をおこなってくれるため、指示に従えばよいです。
主には、無線機を使ったり、大声を出したり、笛などで合図を出すことが多いです。

フラッグ戦のバリエーション

フラッグ戦の基本

2チームに分かれて、ゲームスタートの合図で互いの陣地からスタートします。
相手のフラッグを制限時間内に取ったチームの勝ちです。
フラッグと言っていますが、最近は電子ホイッスルや、ボタンを押すとサイレンが鳴る仕組みを取り入れているフィールドが多いです。
スタンダードであり、人気のゲームルールですね。

大将戦

フラッグ戦の基本ルールに加え、互いのチームの1人ずつ大将となる人を設定する。
大将がヒットされると、その時点でヒットされたチームの負けとなる。
大将は公表する場合もあるし、互いのチームには隠す場合もある。
また、大将でないとフラッグがゲットできないという派生もある。

センターフラッグ戦

通常は、お互いの陣地の一番奥にフラッグを設置するが、この場合はセンターに1つだけフラッグを設置する。
2チームともが中央を目指して進むため、激しい撃ち合いになる。
撃ち合いというか、フラッグゲットをしに行った人が集中砲火を浴びることになる(笑)
そのため、回り込んで相手チームを1人でも減らす、連携してゲットしにいくなどの作戦が重要になる。
また、フラッグをゲットして終了ではなく、ゲットしたフラッグを自陣に持ち帰ったら勝利という、物資争奪戦という派生ルールや、
フラッグではなく、表裏のコインを置き、ゲーム終了時のコインの向きで勝利を決める、フラッグ防衛戦という派生ルールもある。

殲滅戦のバリエーション

殲滅戦の基本

2チームにわかれて、互いの陣地からスタートし、制限時間内に敵を全滅させたチームが勝利となるゲームです。
制限時間内に全滅しなければ、生き残り人数の多いほうが勝利ということもできます。
フラッグ戦とは異なり、戦闘以外の目的がなくなるため、プレイヤーの行動もセオリーや戦術がなくなることが多く、乱戦になります。

バトルロワイヤル

2チームに分かれるのではなく、自分以外は全員が敵という状況のゲームです。
人数が少ない場合などに採用されるバリエーションルールです。

タッグ戦

2人1組で行動するルールです。バトルロワイヤルのタッグ戦などが多く行われます。
タッグの片方がヒットされたら、もう片方もヒット扱いとする派生ルールもあります。

キツネ狩り

フォックスハンティングとも言います。プレイヤーのうち、2~3名をキツネとして逃げるターゲットとなり、それ以外の多人数プレイヤーがキツネを追いかけて倒します。
制限時間を逃げ切ればキツネ側の勝利、キツネを全滅させればプレイヤー側の勝利となります。
キツネ側は、先行してフィールドに潜伏している、キツネ側のみフルオートOKなどのルールでおこなうことが多いです。
また屋内フィールドで照明の調節が可能な場合は、キツネ側が潜伏しやすいように、照明を暗くするなどもおこないます。

その他のゲームバリエーション

防衛戦

フラッグがある拠点の防衛と、拠点の攻略(フラッグゲット)をする2チームに分かれる。
攻守を入れ替え、お互いが防衛できた時間の多さで勝敗を決める。
または、防衛側と攻略側に人数差を設ける場合もある。

基本ルールはフラッグ戦なのだが、フラッグを守るのは片方のチームのみと考えると分かりやすい。
防衛側がある地点から外に出てはいけない、篭城戦という派生ルールもある。

オプションルール

復活戦

ヒットされても、自陣のカウンターを押すことで、復活ができるルール。
勝敗は、カウンターの数の少ないチームが勝利となる。
初心者にとっては、何度も復活できてありがたいルールに思えるが、戦術性がなくなり、出会い頭の撃ち合いになることが多いため、中級者以上にはあまり人気がないルール。

メディック(衛生兵)

ヒットした際に、メディックを呼んでタッチをして貰うことでゲームへの復活ができるルール。
ヒットされたプレイヤーはその場にとどまるが、再度ヒットされることでトドメとなり退場となる。
メディックは自分がやられてしまうと復活ができなくなるため、自軍後方に位置することが多い。
ヒットされた人は、自分では動くことができないが、自軍のメンバーにメディックのもとまで運んで貰える場合もある。

スパイ

ゲーム開始前に各チームにスパイを数名決めておく。
30秒や1分などの一定時間が経過すると潜伏しているチームへの攻撃が可能となるルール。
フラッグ戦と一緒に使われることが多い。
スパイの行動は、潜伏先チームのメンバーを自らヒットする、味方チームが狙っている所へ誘導する、味方チームがフラッグをゲットしやすいように導く、などの行動をとる。
潜伏先のメンバーにスパイとばれた場合は、ヒットされることになるため、いかに潜伏しつつ味方チームの有利となる行動がとれるかが重要になる。

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