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実践サバゲーテクニック

サバゲーCQBで通路を制圧し、味方を有利に導くには?

1.CQB攻略テクニックを押さえてサバゲーをもっと楽しむ

屋内フィールドでは、屋外の森林などを模したフィールドというよりも、
通路と部屋を作り、室内への突入気分を味わえるフィールドが多いです。

中には、屋内フィールドでも屋外っぽい作りと、部屋のような作りを合わせたフィールドがあったり、
屋外フィールドでも、敢えて通路や部屋を設けて、ゲームに深みが出るようにしているフィールドもあります。

いずれにしても、多くのフィールドで「通路と部屋」が設置されているということで、
これを攻略できるようなCQBテクニックを押さえておく必要があります。

基本的なところは、
CQB行動における基本動作
こちらの記事もご参照ください。

2.CQB攻略は通路制圧から

CQBでは敵プレイヤーとの交戦距離が短くなりがちです。
急に目の前に敵が飛び出してくるということも起こります。
そのため、いつでも目線方向に射撃できる態勢でいることが大事です。

そしてもう1つ大事なことがあります。
1つ先のブロックに行くためには、必ず通路を通る必要があります。
通路とは、部屋と部屋をつないでいるものです。

部屋への突入や、部屋の制圧も大事なのですが、
その前に、安全を確保しながら通路を進む必要があります。

2.1.一本道通路の場合

通路01
こういった通路で、画像下の部分から、上に向かって進みたい場合、
気をつけなければいけないのは、画像上部の赤丸の部分に敵が潜んでいるかどうかです。

一番やってはいけないのは、気をつけるあまり、
画面下部の青い丸の部分にとどまってしまうことです。
後続の味方も青丸でとどまることになり、場面がこう着してしまいます。

次にやってはいけないことは、
赤丸の敵と、青丸の自分とで、顔を出しあいながらの撃ち合いです。
よっぽど精度が高い射撃の腕前があり、相手が顔を出すタイミングを予測できる経験があるのならまだしも、
こういった撃ち合いは決着が着きにくく、やはりこう着を招いてしまいます。

では、どのような順番で行動するのが正解かを考えてみます。

a)左の通路内に敵プレイヤーがいないことを確認する
まずはカットパイやクイックピークを使い、
通路内に敵がいないことを確認します。

b-1)通路内に敵プレイヤーがいる場合
敵が既に通路内に進入してきている場合は、無理に顔と銃口を出して戦おうとせずに、
1つ後ろのバリケードや通路の角まで下がるほうが得策です。
なぜなら、敵プレイヤーは射撃体勢を取りながらシュートオンムーブで通路の角をいつでも撃てる状態で進んできているはずです。
こちらは角から頭や腕を出して狙いをつけて射撃する必要があるので、
どうしてもスピードで負けてしまいます。

敢えてここで戦うという選択をするのは、後ろがもう自陣間近であり、
このポイントを押さえられると圧倒的不利になってしまう場合に、
相撃ち覚悟で戦うというくらいでしょう。

b-2)通路内に敵プレイヤーがいない場合
通路に敵プレイヤーがいないことが確認できたら、積極的に前に出ます。
この時に、通路先の角にこちらを狙い顔や銃口を出している敵がいないかを確認します。
顔を出しているタイミングで通路に出てしまうと、
通路に入ってきたことが分かってしまうため、
顔を出していないタイミングで通路に飛び出ましょう。

c)赤丸の角に向かい威嚇射撃をしながら進む
なぜ、顔を出していないタイミングで飛び出すのかと言うと、
さも、角同士で撃ち合いを挑んでいるように見せるためです。
通路に出てきているのが分かれば、相手も対応を考えます。
一歩引くか、玉砕・相撃ち覚悟で飛び出してくるか、選択肢を考えさせてしまいます。

ここでは、あくまでも角から顔を銃口だけを出して、威嚇してきていると思わせることで、
赤丸は射撃の準備をせずに隠れているだけのため、相手の赤丸が潜む角を制圧しやすくなります。

威嚇射撃を「しながら」進むことの意味も、同じです。
相手に顔を出させる隙を与えないということです。

威嚇射撃をしながら進む際には、できたらバディ(2人組み)以上で進みたい所です。
理想は、ハンドガンなど機動性に富んだ人を前に出し、素早く相手の角まで移動しつつ、
一歩二歩後方から威嚇射撃をする役割の人が進む形です。

d)角とその先の通路の制圧
通路を素早く進み、相手が潜む角まで到達したら、ここでも迷わずに射撃体勢を取ったまま飛び出します。
飛び出すとは言っても、敵を正確に狙える範囲で、なるべく体の露出は少ない方がいいですし、
体勢は低ければ低いほど良いです。

バディで進んでいる前提でお話を進めますが、
ハンドガンの人が低い体勢で相手側の角に飛び出ることで、
その角に対して射撃体勢を取っていないであろう敵プレイヤーを一方的にヒットすることができます。

そして、やや時間をずらして後方から威嚇射撃をしていたメンバーも、
同様に角に飛び出て、残りの敵プレイヤーのヒットを狙いつつ、
その先に警戒すべき箇所があれば、威嚇射撃を撃ち込みます。

ここまでの手順で、手前の角から1つ先の角まで進むことができました。

2.2.通路の途中に入口や小窓がある場合

前回の図に、ちょっと付け足しをして、このようなフィールドの場合はどうでしょうか。
通路02
前回の例では、ただの一本道の通路だったのですが、
今回は真ん中あたりに小部屋への入り口(③)があります。

この場合の進軍の仕方を考えてみます。

a)①または①´に敵プレイヤーがいるか確認する
このような場合、警戒すべきポイントは赤丸の角だけではなく、
③の入り口付近が安全に通過できるのかを確認する必要があります。

③が安全かどうかは、敵プレイヤーが①や①´の場所に既にいて、
バリケードに隠れながら③の地点や④の地点を警戒しているかどうかで大きく変わります。

b-1)いない場合
③の地点に出る際には、カットパイを使ってクリアリングをしながら①の地点まで確認します。
敵がいれば必ず射撃されるはずですので、①方面からの射撃がなければ敵はいないと判断します。

この時、③の入り口付近から、①方面を警戒しつつ威嚇射撃をする味方がいると、より安心ですので、角を攻めにいくハンドガンプレイヤーと角を威嚇射撃するプレイヤーにプラスして、もう1人いる3人以上の体制だと良いですね。

b-2)①または①´に敵プレイヤーがいる場合
この場合は、③を通過する際に、素早く射撃をされる可能性が高く、安全に③を通過できません。
しかし、実際のサバゲーでは、敵プレイヤーがそこにいるかいないかは分かりませんので、
③の地点に出る際には、カットパイを使ってクリアリングをしながら確認する必要があります。
射撃をうけた場合は、相手は射撃体勢を取っているはずですので、飛び出てこちらも射撃をして引っ込ませるのは中々難しいです。

また、仮に敵を引っ込ませることができたとしても、
その場合は敵プレイヤーに③の地点まで上がったこと、
すなわち、左側の通路に進入していることがバレてしまいます。

単純に③を通過するのは難しそうです。

c)味方との連携で安全を確保する
こういった時に、味方との連携が重要になります。
②の地点を見てください。

例えば、①´の地点にまだ敵プレイヤーがいない状況で、
味方プレイヤーが素早く②の地点につき、①に対して威嚇射撃をしたらどうでしょうか。
敵プレイヤーは安全に①から①´へ進入することができませんよね。
こうすることで、③の安全を守るということができます。

敵プレイヤーが既に①´にいる場合には、①への警戒をしつつ、
④側から攻めることもできます。
④に姿が見えた場合は、①´の敵プレイヤーは④を積極的に警戒するでしょう。
そうすることで、③への警戒が薄くなり、③の安全度が高まります。

d)連携して進む場合の手順
左通路組が3人と、右側組2人の5人で攻める想定で考えてみます。

1.青丸に3人、と②に2人に味方が出る。
2.左通路組は奥の角(③の方向)へ威嚇射撃を入れながら進み、右側組の1人は①の方向へ威嚇射撃を入れる。
3.左通路組の1人が③から内部の確認をすると同時に、右側組の1人は④への進入を試みる。
4.①´の敵は、③と④の両面を警戒してくる
5.右側組の1人は④から素早くバリケードまで移動し、①´と撃ち合い、こちらに警戒を集中させる。
6.左通路組の1人は④との撃ち合いに集中している①´を側面からも押さえ、①にも威嚇射撃を撃ち、顔を出させない。
7.左通路組の残りの2人は、奥の角に進み、前述の手順で制圧する。

このような形です。

右側組の動きを補足すると、

8.①´が1人であれば、ヒットすることができれば、④から進入した1人は、①を警戒するだけで良くなりますので、①まで進みます。
9.②から①に威嚇射撃をしていた1人も、⑤が安全であれば、①まで前進します。
10.上部の通路を、左の角と右の角の両方から押さえることができます。

3.まとめ

5人でここまでの連携ができると気持ちいいですね。

連携は難しいと思うかもしれませんが、
事前にちょっとだけ役割分担の話をするだけで、
初めまして同士の5人でも、このくらいの連携プレーはすることができます。

1人で攻めるよりも2人、2人よりも3人4人5人と、大人数で連携して攻めることで、安全度は高まります。
何より、味方チーム内での連携ができると、サバゲーがより楽しくなります。

気の合いそうな人を見つけたら、連携プレーを提案してみるのも良いと思います。

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