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実践サバゲーテクニック

サバゲー インドア・CQBのハンドガンテクニックで差をつける!

サバゲーのインドア戦、特にCQB戦と呼ばれるような市街地や建物内を模したフィールドの場合、
M4系などの長物ライフルよりも、ハンドガンのほうが有利になる場合があります。
ハンドガンと立ち回りはセットであるとまで言われるように、
立ち回りが上手なプレイヤーがハンドガンを持った場合、ハンドガンはただのサブウェポンに収まらず、
その強さはアサルトライフルやサブマシンガンプレイヤーを上回る場合があります。

実際にインドアフィールドで周りがライフルばかりの状況で、
ハンドガンでヒットを取りまくってフラッグゲットができると、とても気持ち良いものです。
ということで、サバゲーにおけるハンドガンでの戦い方について、考えてみましょう。

1.ハンドガンの特性を知る

まずはハンドガンとライフルの違いを考えてみましょう。
項目としては以下のあたりが大事になります。

・射程距離
・射撃精密度
・取り回し

1-1.ハンドガンの射程距離

ガスハンドガンか電動ハンドガンかによりますが、
いずれにしても長物と言われるM4系などのライフルよりも射程距離は落ちます。

特に、ガスハンドガンはホップのかかり具合にクセがある場合も多く、
その時に充てんされているガスの温度でもBB弾の飛距離が変化してしまいます。
これは、夏場などのガスの温度が高い場合でも、
一発の射撃ごとにガスは気化するため、マガジン内の温度が下がり、飛距離に影響します。

電動ハンドガンであれば、安定した射程距離ですし、ライフル系に比べてそこまで飛距離が落ちるわけではありませんが、やはり銃身の短さゆえに、射程距離はやや劣ります。

1-2.ハンドガンの精密射撃度

精密射撃度とは、発射されたBB弾が、どれだけ散らばらずにターゲットに着弾するかです。
当然、射程距離との関係性があるのですが、今回のお話では、ざっくりとハンドガンはライフル系に比べて劣る、と理解して頂ければOKです。

特に、前述のとおりガスガンは、ガスの状態が必ずしも安定しないため、
精密性にもやや欠けてしまう場合があります。

電動ハンドガンであれば、ライフルよりもBB弾が遠くには飛ばないが、
近くの距離であれば、精密性に問題はありません。

精密性に欠けるとか問題ないという基準は、
5メートル先の人間の胴体を狙って撃った時にきちんと当たるか。
くらいで考えてください。

インドアフィールド・CQB戦でハンドガンを持つのであれば、
その程度の精密性があれば問題ありません。

個人的には、ガスブローバックのカッコよさに勝るものは無いと思っていますが・・(笑)

1-3.取り回し

銃の長さや重さで、行動がどれだけ制限されるか?という点です。

銃が重いため右から左に狙いを変えるのに時間がかかる。とか、
障害物から銃を出して狙いたいのだけど長くてやりにくい。
などの場合に、取り回しが悪い、と言います。

ハンドガンは、サバゲーで扱う銃の中では、取り回しは最高です。
軽いですし、銃身も短いため、左右のどちらに対しても、すぐに銃口を向けることができます。

また、射撃時の体勢の違いもあります。

ライフル系の銃は、利き腕の方に銃床(ストック)を当てて、
利き腕側に銃を構えて射撃します。
基本的には、この構え方が射撃することが殆どです。

ハンドガンは、両手で持つ場合は顔の正面に銃を持ってくることが多いですし、
片手を伸ばして撃つこともできます。

体勢の違いで重要なことがもう1点あり、
スタンディング(立ったまま)、ニーリング(膝立ち)、プローン(伏せて)という体勢の使い分けが、やはりハンドガンの方がやりやすいです。

モディファイドプローンという、伏せないんだけれども、かなり低い姿勢で射撃をする姿勢を取る場合などは、ライフルでは練習が必要ですが、ハンドガンの場合は楽に姿勢を取ることができます。

2.ハンドガンでやってはいけない戦い方

さて、このようなハンドガンの特性を考えると、おのずとやってはいけない戦い方も分かってきます。
サバゲーで大事な考え方が1つあり、
「このテクニックを使えばうまく行く!」
と、考えるのではなく、
「やってはいけないことをやらないようにする。」
と、考えることが大事です。

ゲームの中で生き残り、チームに貢献し、敵をヒットしたりフラッグを取ったりとで活躍して楽しむためには、
ヒットされやすい行動など、やってはいけないことをやらないようにするほうが早道です。

一番簡単な所で言えば、「棒立ちで行動しない、中腰以下の姿勢で行動する。」などです。

同様に、ハンドガンで戦う場合にやってはいけないことがあります。

2-1.中距離以上でライフルと撃ち合わない

ガスガンの場合など、もってのほかです。
射程距離・精密さで負けているため、腕が同じだとしたら、先にヒットされる可能性が高いわけです。
また、ガスハンドガンは電動ガンに比べて装填数が少ないため、
撃ちながら着弾点を修正するというような無駄撃ちができません。

2-2.2発で仕留められないなら撃たない

撃ち合わないという点と似た理由ですが、
ハンドガンは装填数が少ないことと、隠密性を高めて行動する必要があります。
射撃するときは、一発必中が基本です。

2発目で着弾点を修正してヒットできないような距離であれば、射撃しない方がよいです。
射撃をすれば、敵プレイヤーは周りを警戒し、発見される危険性が高まるからです。

特にガスブローバックガンを使う場合は、大きな射撃音がするため、
撃つのは、必ず仕留められる距離とシチュエーションに限ります。

2-3.一箇所に留まらない

サバゲーの基本ということで、他の記事でも触れていますが、
特にインドアでハンドガンを持つのであれば、
一箇所に留まっていてはいけません。

ハンドガンの一番の武器は機動力の高さです。

前方に敵がいて、身を隠す場合でも、身を隠しながら移動できるルートを探して、積極的に動き回りましょう。

2-4.敵に姿を見られない

一箇所に留まらないことと関連して、敵に姿を見られないように移動する必要があります。
特に、遠距離にいる敵プレイヤーに姿を見られるようでは、ハンドガンプレイヤー失格です。

ライフル持ち敵プレイヤーと、ハンドガンの自分とでは、遠距離での撃ち合いでは全く勝負にならないわけです。

極力、姿を見られず、移動ルートを知られることなく、
敵の側面や背後に回り込むことが理想です。

そのためには、常に姿勢を低くして、足音を立てずに、障害物などを揺らさずに移動することが必要です。

3.ハンドガンでインドアフィールドを制圧せよ!

ここまでの内容で、なんとなくハンドガンでの戦い方は分かってきたと思います。
それらを踏まえて、具体的にどのように行動すると効果的かを考えていきます。

3-1.とにかく機動力を生かすこと

ハンドガンの良さは、取り回しの良さです。
逆に悪い所は、精密度や射程距離の低さです。

この特徴を活用する一番良い戦術は、敵の横や背中に回り込むことです。
正面からの撃ち合いはなるべくさけて、敵が正面を警戒している所を、側面や背後に回り込むのです。

そのために一番必要なのは、機動力を生かすことです。
一箇所に留まらないのも、機動力を殺さないためです。

では、機動力とは何かと言うと、
敵プレイヤーに自分の位置をさとられないこと、
要するに的を絞らせないことです。

狭いインドアフィールドの場合は、どれほど上手く隠れても、人の動く気配が相手に伝わってしまうことが多いです。

しかし、これも逆手に取り、

「今、右にいたはずなのに、今度は左から出てきた。
と、思ったら全然気配が無くなった。
と、思ったらまた右から出てきた。」

というように、相手にどこにいるのか狙いを絞らせないようにすることもできます。

一番は、敵プレイヤーに気付かれずに近づくことができれば良いですが、
敢えて姿を見せることで、かく乱をすることもできます。

3-2.低い姿勢を維持する

機動力を生かすということは、動き回るということです。
しかし、無暗やたらを動き回れば良いわけではありません。

特に、移動中というのは狙われやすいですので、
ヒットされることを避けながら移動しなければなりません。

そのために一番効果的なのは、低い姿勢を維持するということです。
できるならば、ドラム缶などよりも低い姿勢で移動するのです。

相手を攻撃する際も、障害物の上などの高い位置に出るのではなく、
障害物の横のなるべく低いところから出ることで、
敵プレイヤーが気づいてから狙いをつけるまでの時間を稼ぐことができます。

もったいないのは、移動中は低い姿勢を維持しているのに、
バリケードや曲がり角に到達した時に、姿勢を高くして顔を出したり、
銃口を出したりしてしまうことです。

多くのプレイヤーは、目線や胸の高さで銃を構えていますので、
その高さには対応しやすいです。
特に、人間の目は左右の動きには素早く反応できるため、
銃口を左右に向けることも素早くおこなえます。

ですので、敵プレイヤーが反応しにくい、足元辺りに飛び出るほうが、
先制攻撃を決めやすいのです。

3-3.効果的な味方との連携

ハンドガンが2人、もしくは、ハンドガン1人とライフル1人、などの2人組であれば、連携をすることでかなりの強さを発揮します。

今、この記事を書いている私も、知人との連係プレーをよくしますが、
フィールドを把握し、連携のパターンを3種類くらい決めておくことで、
CQB突破の確率がかなり向上します。

20 vs 20のフラッグ戦で、アサルトライフルの私とハンドガンのバディパートナーの2人で、
CQBエリアに入ってきた敵プレイヤー10人以上を殲滅し、フラッグまで辿り着いたということもあります。

このような、効果的な連携をおこなうためにはコツが何点かあります。
場面に応じて使い分けられると、上級者っぽい動きになります。

a)連携の一番の肝はクリアリング範囲の分担

2人以上で連携する際の一番のポイントは、
同時に2方向以上を見ることができるということです。

これはどういうことかと言うと、
1人の場合は、1方向しか見ることができないので、
必然的に、2方向を警戒しなければいけないような場所には行きにくいし、
留まりにくいということです。

しかし、2人の目があれば、1人が前方、1人が左側というように、
同時に2つの地点を警戒することができますし、
また、安全確認(クリアリング)も同時に2方向をおこなうことができます。

初心者で2人1組で行動しているのは良いんだけれども、
サバゲーにおける連携とは何かを分かっていない方は、
一緒になって一方向を見ていたりします。

この点に気を付けるだけでも、連携の質はグッと向上します。

b)1人が上部を警戒し、1人が下部を警戒するパターン

図の黒丸がドラム缶だとイメージしてみてください。
腰の高さくらいのバリケードがあり、腰より低い位置に死角が多い場合などに有効な方法です。
連携1

プレイヤーAはバリケード上部を警戒して、威嚇射撃を撃ち込みます。
敵プレイヤーがいる場合は、敢えて姿を見せて射撃させて、注意をひき、ヒットされない程度に、撃ち合うのもアリです。
目線や胸の高さを狙っているぞ、というアピールです。
Aは、敵プレイヤーが隠れたら、再度顔を出せないように、威嚇射撃を撃ち込みます。

この時に、もう1人の味方プレイヤーBは、バリケードより低い姿勢で前方に素早く進みます。
Aと撃ち合っている敵プレイヤーが壁に隠れた時を狙って進み、側面に踊り出ます。

敵プレイヤーは通路前方に注意を払っているため、側面のBに対応できず、ヒットを取ることができます。
Bが踊り出ると同時に、撃ち合いをしていたAも前進し、2人とも1つ先のバリケードや角まで進むことができます。

c)左右からの攻めのパターン

左右の場合も考え方は同じです。
片方が注意を引き付けて、手薄になった反対側を攻めます。

図のような場合で、左の通路のAが囮になり、Bが右側から攻める想定で考えてみます。
連携2

重要なのは、Aは左側の通路手前のA´の位置にいては、Bの右側からの攻めは効果的にならないという点です。
Aが、敵陣の通路近くまで来ている!という状況になってから、初めてB側が手薄になります。

なぜかと言うと、A´の位置では、敵チームからするとプレッシャーがかかっていません。
A´を倒せなくても、A´にヒットされる可能性も低いため、プレッシャーがかからないのです。
しかし、通路奥のAの位置まで来ているとなれば、そちらに射撃体勢を取るなどの対応をしなければ、全員まとめてヒットされてしまう可能性があります。

そのため、Aの位置にいることが分かれば、敵プレイヤーは、
「左側通路、すぐそこまで来てる!」と、チームメンバーへ声をかけます。
その瞬間、敵チームの意識はAの方向に行きます。
おのずと、体の向きも銃口もAの方向に向くことになります。

この時、Bがいる方にはスキができます。
Bは低い位置から頭と銃口を出し、自分に近い敵プレイヤーから片づけていきます。

AとBの飛び出しのタイミングを合わせることが重要になります。
この場合は、BがAの飛び出しのタイミングに合わせることになります。

Aが飛び出すと同時に合図の声や音を出すという方法や、Aと敵が撃ちあう音を合図にする方法がありますね。

4.まとめ

ハンドガンでインドアフィールド、CQB選を制圧するには、

・機動力を活かして横や後ろに回り込むことを意識する
・なるべく低い体勢で、移動は死角を活用する
・味方と連携できる場合は連携する

この3点が重要です。

連携することになれてくると、
見知らぬ味方プレイヤーの動きに合わせて行動することができるようにもなります。

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