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実践サバゲーテクニック

サバゲー中級者向け基本戦術 味方の連携を促せるリーダーになろう

最近は都内にもASOBIBAなどの気軽に行けるインドアフィールドが増えたこともあり、
サバゲーの人口は増えているそうです。

一昔前のサバゲーと比べてみて、そのゲーム環境に変化もあるようです。
ちょっと前のサバゲーは、フリー参加のゲームであっても、集まった人達の殆どが顔見知りであったり紹介で参加することが多かったので、チームとして行動するという意識が強かったのです。

どちらが良いという話ではなく、チームとして連携して行動するのもサバゲーの1つの楽しみだということです。
そういった楽しみがしたい方は、ぜひ、チームのリーダーとなり、周りの初心者さん達を巻き込んでみましょう。

ただし、くれぐれも独りよがりな行動や命令口調、責めるような口調は避けましょうね。

1.サバゲーで使える戦術を知る

サバゲーで一番多く使われるルールは、殲滅戦とフラッグ戦です。

参考:サバゲーでよくあるゲームルール
http://sabage-wiki.com/beginners/gamerules/

ですので、殲滅戦とフラッグ戦に対応できる戦術を覚えていれば、
チーム連携の旗振りをすることができます。

1-1.攻めと守りのバランスを決める

攻めと守りのバランスは、大ざっぱに以下の5パターンになります。

a)攻めと守りを半分半分で分担する
最もスタンダードです。

メリットは、攻守のバランスが良いため、序盤でガタガタに崩れて攻め込まれてしまう危険が少ないことです。
デメリットは、ある程度の人数が必要であることです。

最近は女性のサバゲープレイヤーも増えていますので、
慣れるまで後方の防御要員をやって貰うというのもアリですね。

b)全員で攻める
フラッグ戦ではここまでリスクを負うことはあまりありませんが、
たまにこの作成んを選択するのも面白いです。

メリットは、ハマれば一瞬でフラッグゲットまで辿り着くことができます。
デメリットは、回り込まれると前後で挟まれてまずい状況になることです。

殲滅戦は基本的に全員で攻めます。

c)全員で守る
フラッグ戦では、攻めてフラッグを取らないと勝てないため、その気持ちを利用した作戦です。
攻めてくる敵プレイヤーを殲滅して、フラッグを悠々と取りに行くようなイメージです。

メリットは、負けにくくなることです。
デメリットは、勝ちにくくもなることです。

敵チームがかなりの攻めっ気で攻めてこない限り、こう着して時間切れ・引き分けになりやすい作戦でもあります。
序盤は守って、敵プレイヤーの数を減らしたら、攻めに転じる、というような2段作戦もできます。

d)ほぼ全員で攻め、フラッグディフェンスを少人数配置する
フリー参加のゲームで知らない人同士だと、この形になりやすいですね。

または、4人vs4人などの少人数の場合に、3人が攻め、1人が守り、というような分担にすることが多いです。

メリットは、完全に分業になるため、攻めはとにかくフラッグゲットを目指せるし、守りはフラッグ狙いの敵を倒す、と、それぞれの役割に専念できます。
デメリットは、敵が全員で攻めてきた場合に突破されやすいことです。
攻める人も、前線と中間というような二段構えを取ると、この弱点に対応できます。

e)ほぼ全員が守り、少人数で攻め・フラッグを取りにいく
能力の高い攻撃メンバーが居る時に、突破を任せてしまう作戦です。
守るメンバーとは言え、全く前に進まないというわけでは無く、中間位置で援護したりはします。
攻撃メンバーがヒットされてしまった場合は、一旦全員で守り、攻撃に転じる作戦に移行します。
メリットは、攻めのメンバーは仕事に集中できる点です。フレンドリーファイアも減ります。
デメリットは、攻撃メンバーがヒットされてしまうと、次に攻撃に転じるまでに時間がかかってしまうことです。

1-2.攻める際のルート選び

a)固まって攻める
例えば攻めのルートが2つある場合、1つのルートに戦力を集中させる方法です。
メリットは、選んだルートに対する敵側の守りが薄ければ、1点集中で突破できる可能性が高まります。
デメリットは、左右に回られたりした場合に、全滅させられてしまう可能性がある点です。

b)左右に展開して進む
バランスを考えた、一般的な攻め方です。
メリットは、敵がどのように攻めてきても対応がしやすいです。
デメリットは、敵が一点集中のような作戦を取ってきた場合、対応が後手に回ることです。素早い情報伝達とバックアップ連携が必要になります。

1-3.守りの布陣を考える

a)敵が通るルートを狙い潜伏する
敵が通るルートを狙える位置にディフェンダーを配置します。
攻め側には、フラッグへアタックをかけるために、一旦留まる場所が必ずできます。
そのアタック準備地点を数人で狙えるのが効果的です。

b)フラッグ近辺を狙える左右に潜伏する
アタック準備地点も狙えるし、フラッグ位置も狙える場所がベターです。
ルート潜伏ディフェンダーを抜けてきた敵のアタッカーを仕留めます。

走る敵プレイヤーのルートに対して、垂直方向から狙うのは難しいため、
なるべくアタックされるルートに並行に近い位置を取れるといいです。

c)フラッグ後方に潜伏する
最後の砦ですね。
上述したことと同様に、アタックされるルートに対して並行に近いほうがヒットを取りやすいです。
敵も走っているため、横から飛んできたBB弾が当たっても気付きにくいですが、
正面からバシバシ当たれば、さすがに気付きます。

2.バディ行動を推奨する

サバゲーでは、バディ・ツーマンセルと呼ばれる、2人組での連携行動がとても威力を発揮します。

2-1.バディ連携の基本

a)サバゲーは2人1組がちょうど良い
基本は前衛役と後衛役の2人1組がよいです。
サバゲーでは、人数が集まっての火力の高さよりも、機動力が大事です。
人数が余る場合は、3人1組で、前衛が2名というのもアリですね。

b)前衛と後衛の役割の違い
前衛は、前方に警戒を集中し、攻めるルートを進んでいきます。
また、囮的な役割もあります。
前衛と後衛の距離は、狭いフィールドであれば1~2メートル、通常は5メートルちょっとをキープします。

後衛は、前衛が狙われた場合に、敵プレイヤーの位置を素早く把握し、援護します。
前衛が曲がり角や障害物に辿り着いた場合は、後衛も前衛に追いつき、合流しますが、1メートル前後は離れておきます。
同時に発見されたり、同時にヒットされることを防ぐためです。

c)相棒がやられた時は?
できるなら、いったん後退して、他のバディに合流させて貰うのが良いです。
これが難しければ、囮として行動するか、相撃ちでも良いので敵の人数を減らすことを考えるかです。

いずれにしても、単独行動をする場合でも、他の味方メンバーとの情報交換はおこないましょう。

3.まとめ

チームでの連携プレーに巻き込みたい時の最低限という意味では、
以下の4つを促せば良いかなと思います。

・攻めと守りの割合をどうするか?
・攻めのルートはどうするか?
・声をかけて情報を伝え合おう
・2人1組で声をかけながら行動するといいよ

「もっと連携を取ろう。」という雰囲気になってきたら、
今回の記事のような少し高度なチームプレーを目指してみると良いでしょう。

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