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実践サバゲーテクニック

サバゲー 射撃 コツ

初心者あるあるとして「当たったと思ったのにヒットコールしてくれない!」ということがあります。
これは、当たったように感じていても、ゾンビ行為をしているのではなく、実は本当に当たっていないことが多いのです。
近距離であっても、銃口が敵プレイヤーに向いている時に引き金を引かないと、弾は当たりません。
正確に狙うためのコツを紹介します。

射撃の考え方

射撃とは、ヒットを取ることから、敵陣地へのけん制など、様々な場面で使いますが、サバゲー唯一の攻撃手段です。
実は、サバゲーでは射撃の精度よりも、防御しつつ確実に移動して敵プレイヤーを索敵・発見することが重要です。
一方的に敵プレイヤーを発見することができれば、武器の性能に大差はないからです。

電動ガン、次世代電動ガン、エアーコッキングガンなど、様々な種類の銃(トイガン)がありますが、はっきり言ってしまうと、射程距離や命中精度に大差はありません。
フルサイズの電動ガンと、ハンドガンサイズを比べると、フルサイズの方が射程距離は長いですが、何十メートルも変わるわけではありません。
概ね、20メートルから30メートルが、狙える距離です。

カスタムを加えて55メートルを狙えるような銃もありますが、それは逆に55メートル以下の距離ではホップの関係で命中しにくかったり、重いBB弾を使うため、フィールドのレギュレーションによっては重いBB弾が使用できず、本来の性能を発揮できなかったりします。

まず、射撃の基本としては、しっかり狙い、人間の胴体程度の大きさの部分に、狙って当てることができる。
ここを目指せば十分です。

射撃の姿勢

射撃自の姿勢は、大きく分けて3つあります。

・立射(スタンディングポジション)
スタンディングとは、文字通り、立ったまま射撃をする姿勢です。
立ったままと言っても、直立不動でいることは少なく、中腰でやや前傾した姿勢を取ります。
索敵もしやすいため、CQBでは基本的なポジションになります。

・膝射(ニーリングポジション)
ニーリングは、立膝の状態です。
右利きであれば、右膝を地面につき、体勢を安定させます。
バリケードや障害物の裏に隠れながら射撃をする際に、よく使う姿勢です。

・伏射(プローンポジション)
プローンは、地面にうつ伏せになる姿勢です。
バイポッドという、銃を安定して地面における台座のようなパーツを利用して構えることが多いです。
ある程度の広さが必要であることや、機動性の関係から、インドアフィールドでは殆ど使われることがありません。

・モディファイドプローン
座った姿勢から片足を伸ばし、体を屈めるように低くした射撃姿勢です。
片膝を着くか立てるかのバリエーションがあり、バリケード下部や車両下部から射撃ができます。
完全に伏せるプローンよりも、短時間で体勢の復帰が可能なのが有利な点です。最近流行りですね。

まとめると、姿勢が低いほど、射撃は安定します。
地面に体が設置する面積が多いほど、上半身のグラグラが減るためです。
敵プレイヤーから見た時の露出面も減りますが、体勢が低ければ引くほど、機動性は無くなります。

どの射撃体勢でも重要なことは、銃身を安定させてからトリガー(引き金)を引くということです。
そうしなければ、せっかくの高性能な電動ガンも、その命中精度を発揮できません。
スタンディングポジションであっても、動いてしまいやすい肘や膝などの関節を障害物に当てたり、壁などに体を預けるなどすることで、より、安定させることができます。

バリケード裏からの射撃

サバゲーではバリケードの裏に隠れる際も、ぴったりとバリケードに張り付く必要はありません。
一歩か二歩、バリケードから下がった位置を取ることで、銃の取り回しがしやすくなりますし、バリケードの左右へも動きやすくなります。
バリケードの裏から射撃をする場合は、なるべく露出を抑える姿勢をとります。
右利きの場合は、右目と銃身と右腕のみをバリケードから露出させます。
この時、右脇を開いて、右肘が飛び出てしまわないように注意しましょう。

多くの初級者プレイヤーは、利き腕以外での射撃ができませんので、左側からの射撃ができるようになると、面白いようにヒットが取れるようになります。
バリケードなどでも、左側は警戒されにくいからです。

射撃時の狙い方(サイティング)

狙うにあたって重要なのは、サイトの調整です。
銃にはアイアンサイトと呼ばれる照準機器が、標準で装備されています。
フロントサイトとリアサイトを的に合わせることで狙いを合わせます。

サイトを合わせた場所に弾丸が飛ぶように調整することを、ゼロインと言います。

先ほど、概ね20メートルから30メートルが命中範囲だと言いましたが、ゼロインをきちんとおこなうことで、40メートル先の敵に正確に当てることもできるようになります。

しかし、ゼロインで重要なことは、弾を遠くに飛ばすということではなく、交戦距離で正確に敵プレイヤーに弾を当てるということです。

そのため、同じ銃で同じサイトを使っていても、インドアフィールドでのゼロイン設定とアウトドアフィールドでのゼロイン設定は異なるはずです。
重要なことは、当てたい距離に合わせた調整をおこなうことです。

これができていれば、サイティングに難しいことはなく、照準機器を合わせて、銃身を安定させて、引き金を引くだけです。
サイトの機器は、標準のアイアンサイト以外にも、ドットサイトやスコープなどがあり、上手に使うことでより、狙いやすくなります。

ドットサイトを使えば、照準を合わせるスピードが上がります。
ドットサイトの使い方で注意する点は、1点だけで、一生懸命片目で覗きこまないということです。
ドットサイトという名前のとおり、赤や緑の点を狙いたいポイントに合わせるだけですので、片目(右利きの場合は右目)でサイトを見て、左目はフィールドを見るようにします。
そうすると、両目で見ている像に、赤い点が浮かび上がるので、そこが照準というわけです。

スコープでは倍率によっては発射した弾の着弾点を確認できるので、微調整がしやすいです。
倍率が色々ありますが、サバゲーにおいては、そこまで高倍率のものは必要ありません。
そもそも、銃が30~40メートルしか射程距離がないため、30メートル先を4倍以上のスコープで覗いていると、視野がかなり狭くなるからです。
スコープを覗き込むことに夢中になってしまい、側面に回り込まれてハンドガンにヒットされてしまう、というのは初心者あるあるです。
索敵時に違和感を覚えたポイントをスコープで探ってみる、バリケードの隙間に射線が通っている場合、小窓、金網などの奥の敵を正確に狙うなど、使い方を工夫する必要があります。

インドアフィールドであれば、スコープを使わずとも着弾点が分かりやすいので、1発試しに撃ってみてから、着弾点を調整するという方法もあります。

そこそこの精度で素早い射撃も重要

特にインドアフィールドでは、交戦距離が短くなりがちなことから、ゆっくりと狙って射撃をする暇がありません。
防御行動を取りながらの隠密移動、この時、怪しいポイントを通るときや、曲がり角を通るときは、常にスタンディングの射撃姿勢を取って索敵、クリアリングをしながら進みます。

実際に、その先に敵プレイヤーがいた場合、ほぼ同時にお互いを発見することになります。
この時に重要なことは、人間大の大きさの物体に弾が当たれば良い、くらいのアバウトな精密さです。
ヘッドショットを狙う必要はありませんし、狭い隙間を通す正確さも必要ありません。

素早さと精度を両立させるには、とにかく射撃姿勢が重要です。
銃身を振りながら引き金を引いた弾は、至近距離でもターゲットに当たりません。
初心者が、一番やりがちな射撃のミスです。 

アイアンサイトでも、ドットサイトでも、スコープでも、何を銃に装備していてもよいのですが、これら照準器を使わずとも、5メートル先の人間大の大きさのターゲットに着弾させることが必要です。
銃身が動かず安定していること、銃口が人間大のターゲットに向いていること、この2点を守れば、そこそこの精度の射撃ができ、実際にヒットを取ることができます。

敵の動きを予測した射撃

動的射撃、ランニングターゲット射撃、未来予測射撃などと言います。

防御や索敵のコツの項目でも触れましたが、電動ガンの弾丸は、発射からターゲットに届くまでに1秒ほどかかります。
射撃姿勢を取り、照準を合わせて、射撃、となれば、敵プレイヤー発見からターゲットへの着弾まで、3~4秒かかります。

止まってジッと動かないターゲットへの射撃であればともかく、バリケードから顔を出したりひっこめたりする相手にも、出した瞬間に狙って引き金を引いても、弾が届く頃には引っ込んでしまいます。
歩いている相手も、一歩で1メートルも歩いてしまうことを考えれば当たりませんし、ましてや早歩きやダッシュであれば当たるわけがありません。

このような場合、相手の動きを予測して、ターゲットの移動位置と着弾位置を合わせる必要があります。
テレビで、クレー射撃などを見たことはありますか?
空中を飛んでいるクレーの軌道を予測して、弾丸を発射します。それと同じです。

エアガンは、弾速が遅いため、遠ざかる敵に狙いを合わせるのが難しいです。
特に、斜め後ろに逃げていく敵だと、横の動きと、BB弾の届く距離を複合的に考えなければいけないため、難しいです。
中級者以上と認められるためには、必要なテクニックです。

制圧射撃・牽制射撃(威嚇射撃)などの援護射撃も重要

ガンナーやディフェンダーの役割にも挙げましたが、サバゲーにおける射撃とは、単純に敵のヒットを狙うだけではありません。
味方を援護するために、敢えてバリケードなど敵プレイヤー以外の場所をターゲットとして撃ち込むことがあります。
弾幕を張り相手に自由に行動をさせないようにする制圧射撃や、敵プレイヤーに狙っていることを告知する牽制射撃などがあります。

制圧射撃の目的は、弾幕を張ることで、バリケードから顔も出せないようにプレッシャーをかけることです。
敵をおびき出すよりも、自軍のアタッカー部隊が自由に動ける時間を稼ぐための射撃です。

牽制射撃は、敵プレイヤーの何かしらの動きを誘発させるためにおこないます。
敵がバリケード裏に潜んでいる場合に、バリケードにわざと弾を当てることで、その場から下がらせたり、移動を封じたりと、前線へ突破させないようにします。
潜んでいるか分からない場合でも、狙っていることをアピールすることで、同じ効果を発揮します。

いずれの場合も、むやみに射撃をすることで、自分の位置を相手に知らせてしまうことにも繋がりますので、細かく移動する、タイミングをズラすなどして、反撃を食らわないようにしましょう。

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